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Localとして登録する — 始め方と、準備しておくこと

ゆい
朝の光が差す、伝統的な木造家屋が続く日本の路地

こんにちは、LocaRide編集チームのゆいです。

「Localになってみたいけれど、登録って難しそう」——そう感じて、最初の一歩で止まっている方は意外と多いんです。 今日は、Localとして登録する流れと、準備しておくと安心なことを、順番にお話ししますね。

「いろんな書類を集めなきゃいけないのかな」 「審査が厳しくて、落ちたらどうしよう」 「何を入力すればいいのか、よく分からない」

そんな心配はいりません。実際に必要なのは、ほんの少しの入力と、本人確認だけです。

登録に必要なのは、3つの入力だけ

最初の登録画面で入力するのは、次の3つだけです。

  1. 表示名 — 旅人の方に表示されるお名前(ニックネームでも大丈夫です)
  2. 自己紹介(プロフィール文) — どんな人で、どんな時間を一緒に過ごせそうか
  3. 対応できる言語 — 日本語のみでもOK。英語や中国語など、話せる言語を選びます

プロフィール写真や、年代・職業・趣味・SNSのリンクは任意です。 あとから少しずつ足していけるので、まずはこの3つから始めてみてください。

本人確認は、Stripe Identityで

LocaRideでは、Localの方には本人確認をお願いしています。 旅人の方が「顔の見える、確かな相手だ」と安心して時間を分け合えるようにするための、いちばん最初の約束です。

使うのは、Stripe Identityというしくみ。身分証と自撮り写真を照らし合わせて、ご本人だと確認します。 大切なのは、身分証の画像がLocaRideのサーバーには残らないこと。 画像はStripe側のセキュアな環境でだけ扱われ、LocaRideに届くのは「確認できました」という結果だけです。

ちなみに、本人確認をお願いしているのはLocalの方だけです。 迎える側だからこそ、まず自分が確かな相手であることを示す。そういう設計になっています。

登録のあとに、ゆっくり決めること

本人確認が済んだら、Localとしての準備の続きです。 得意な過ごし方(specialties)、活動するエリア、対応できる日、そして時間あたりの金額。 これらは、登録後の管理画面から、ご自身のペースで設定していけます。

最初から完璧に決めなくて大丈夫です。 「まずは近所を半日歩くところから」というように、無理のない範囲でスタートして、慣れてきたら少しずつ広げていけます。

登録のとき、いちばん身構えていたのが本人確認でした。 でも実際は、免許証を撮って、自分の顔を撮るだけ。5分もかからなかったんです。 拍子抜けするくらい簡単で、「これなら早く始めればよかった」と思いました。

— 京都・西陣に住む30代女性Local(架空)

関わり方は、自分で選んでいい

Localの良いところは、関わり方を自分で選べることです。

平日の昼だけ、週末だけ、長期休みに集中して。 近所を散歩するだけ、馴染みの店を1軒紹介するだけ。 そのすべてが、立派なLocalの活動です。

「こうしなければいけない」という決まりはありません。 ご自身の暮らしのリズムを崩さない範囲で、無理なく続けられる形を選んでください。

Localになった理由 → 選ばれるLocalプロフィールの書き方 → 本人確認のしくみ →

登録に必要なのは、3つの入力と、5分ほどの本人確認だけ。 あとは、ご自身のペースで、関わり方をゆっくり選んでいけます。

「自分にできるかな」という小さな迷いも、最初の一歩を踏み出してみると、案外あっさり越えられるものです。 あなたの暮らす街での、いつもの時間を、世界中の誰かと分かち合う準備を始めてみませんか。

Localとして登録する

必要なのは3つの入力と本人確認だけ。本人確認はStripe Identityで、身分証と自撮りを撮影してアップロードするだけです。あとはご自身のペースで設定していけます。

Localとして始める

次回(金曜)は、Localになった理由について、三者三様のきっかけをお話ししますね。

ゆいLocaRide編集チーム

20代後半、海外20カ国以上を旅した編集者。現地の人との交流が旅の醍醐味だと感じてLocaRideに参加。

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