活用ガイド
選ばれるLocalプロフィールの書き方 — 飾らず、自分を素直に表す
こんにちは、LocaRide編集チームのゆいです。
Localとして登録したあと、多くの方が手を止めるのが「プロフィールに何を書けばいいんだろう」という場面です。 今日は、旅人の方に伝わるプロフィールのコツを、ゆっくりお話ししますね。
大前提として、いちばん大切なのは、上手に書くことより、素直に書くことです。 飾った言葉より、あなたらしい言葉のほうが、ずっと安心感につながります。
写真は、加工しすぎない自然な一枚を
プロフィール写真は、旅人の方が最初に目にするものです。 だからこそ、決めすぎた一枚よりも、自然な表情の一枚をおすすめします。
旅先で撮った写真、好きな街角に立っている写真、何かに笑っている横顔。 「この人と半日過ごしたら、気楽そうだな」と感じてもらえる写真が、いちばんです。 加工をしすぎると、かえって実際に会ったときのギャップが不安につながることもあります。
自己紹介は、自分の言葉で
自己紹介(bio)は、長くなくて大丈夫です。 大事なのは、どんな人で、どんな時間を一緒に過ごせそうかが伝わること。
- どんな街に暮らしていて、その街のどんなところが好きか
- 普段どんなふうに過ごしているか(朝が好き、商店街が好き、など)
- 一緒に過ごすとき、どんな時間にしたいか
「観光案内します」と書くより、「いつも通っている喫茶店で、のんびりお茶でもしながら」のほうが、ずっと人柄が伝わります。 ガイドのような台本ではなく、その日だけの隣人としての素顔を、自分の言葉で。
対応言語と得意分野は、正直に
対応できる言語は、見栄を張らず正直に書いてください。 「日本語のみ」でもまったく問題ありません。翻訳アプリと身振りで、言葉の壁は十分に越えられますから。 「少しだけ英語」も、立派な強みです。
得意分野も同じです。グルメ、街歩き、写真、朝の時間、商店街めぐり。 あなたが本当に好きなことを書いておくと、それに惹かれた旅人の方とつながりやすくなります。 無理に「なんでもできます」と書くより、好きなことが1つはっきりしているほうが、相手も想像しやすいんです。
活動エリアは、街の名前まで具体的に
活動エリアは、「東京」「大阪」だけでなく、暮らしの中心の街の名前まで書いてみてください。 「下北沢」「西陣」「天王寺」のように具体的だと、その街に興味を持つ旅人の方とつながりやすくなります。
また、対応できる日をこまめに設定しておくと、旅人の方が予定を合わせやすくなります。 時間あたりの金額も、ご自身が納得できる範囲で。最初は控えめに設定して、慣れてきたら見直すのも自然な流れです。
最初は「すごいことを書かなきゃ」と気負って、何度も書き直していました。 でも結局、「古着とレコードと、深夜のライブハウスが好きです」と素直に書いたら、 まさにそれが好きな旅人からリクエストが来て。飾らないほうが、ちゃんと届くんだと思いました。
Localとして登録する — 始め方と準備 → Localになった理由 → Localと自然に仲良くなる5つのコツ →
プロフィールは、一度書いて終わりではありません。 過ごした時間が増えるほど、書きたいことも変わっていきます。気づいたときに、少しずつ更新していけば大丈夫です。
上手な言葉より、素直な言葉を。 あなたらしさがそのまま表れたプロフィールが、いちばん信頼される一枚になります。
Localとして登録する
飾らない、あなたらしいプロフィールから始めてみませんか。本人確認はStripe Identityで撮影してアップロードするだけ。あとはご自身のペースで書き足していけます。
Localとして始める次回(金曜)は、学生のあなたが自分の街をどう語れるかについて、お話ししますね。
ゆいLocaRide編集チーム
20代後半、海外20カ国以上を旅した編集者。現地の人との交流が旅の醍醐味だと感じてLocaRideに参加。
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