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活用ガイド

Localの報酬と振り込みのしくみ — お金は、感謝の通訳

ゆい
両手でそっと包む、温かいお茶の湯のみ

こんにちは、LocaRide編集チームのゆいです。

Localとして活動するうえで、やっぱり気になるのがお金のこと。 今日は、料金がどう決まって、どんなふうにLocalの方に届くのかを、丁寧にお話ししますね。 しくみが分かっていれば、安心して関われますから。

料金は、あなたの時間単価から決まる

LocaRideの料金は、Localの方が設定する時間あたりの金額をもとに計算されます。 旅人の方は、その金額と過ごす時間に応じて、お支払いをします。

時間単価は、ご自身が納得できる範囲で決められます。 最初は控えめに設定して、過ごした時間が増えて手応えが出てきたら見直す。そんな自然な流れで大丈夫です。 「自分の時間に正直な値付け」を、無理なく選んでください。

お支払いの8割が、Localに届く

旅人の方がお支払いになった金額のうち、8割がLocalの方の報酬になります。 残りの2割は、LocaRideの運営手数料です。

この2割は、本人確認のしくみ、安全な決済の管理、困ったときの通報サポート—— つまり、お互いが安心して時間を分け合うための土台を、維持するために使われています。 「安心の土台への会費」のようなもの、と考えていただくと近いかもしれません。

振り込みは、セッション完了の24時間後

Localの方への振り込みは、セッションが完了してから24時間後に処理されます。

「なぜ、すぐではないの?」と思われるかもしれません。 これは、お互いの安心のための、ちいさな保険です。 もし当日に何か気になることがあって通報があった場合、お金の流れも一度立ち止まり、運営が両方のお話を聞いてから進めます。 未解決のことがある状態で、お金だけが先に動いてしまわないように。そういう設計です。

ほとんどの場合は、完了の24時間後に、何ごともなく振り込みの処理が進みます。 この「少し待つ」しくみが、LocalにとってもTravelerにとっても、静かな安心になっています。

最初は「なぜすぐ振り込まれないんだろう」と思っていました。 でも、これは何かあったときにお互いを守るための時間だと知って、納得しました。 お金がすぐ動かないからこそ、当日は気負わず、ただ一緒に過ごすことに集中できるんです。

— 京都・西陣に住む30代女性Local(架空)

お金は、感謝の通訳

LocaRideのお金のしくみを設計するとき、いちばん大事にしたのは、「お金が主役にならないこと」でした。

Localの活動は、効率よく対価を得るための作業ではありません。 過ごした時間への「ありがとう」を、目に見えるかたちにしたもの。それが報酬です。 言葉だけでは伝えきれない感謝を、お金がそっと通訳してくれる——そんなふうに考えています。

だからこそ、当日は金額のことを忘れて、目の前の時間を楽しんでください。 感謝のやりとりは、しくみがきちんと引き受けてくれます。

当日、Travelerを迎える半日の流れ → 困ったときはすぐ相談 — 通報のしくみ → 双方向レビューで安心 — 評価のしくみ →

料金は時間単価から決まり、その8割がLocalに届く。 振り込みは完了の24時間後、安心のための少しの猶予を置いて。

しくみはシンプルで、すべては「安心して感謝を分かち合う」ためにあります。 お金の心配を手放して、あなたらしい時間を、誰かと分かち合ってください。

Localとして登録する

時間単価はご自身で、報酬の8割があなたに。お金のやりとりはすべてプラットフォームが引き受けます。安心のしくみの上で、最初の一歩を踏み出してみませんか。

Localとして始める

次回(金曜)は、雨の日に旅人をどう迎えるか、室内で過ごす半日のヒントをお話ししますね。

ゆいLocaRide編集チーム

20代後半、海外20カ国以上を旅した編集者。現地の人との交流が旅の醍醐味だと感じてLocaRideに参加。

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